レビキャリにおける仲介役として不可欠な金融機関の登録状況については、全国の金融機関の皆様のご協力により、全ての地方銀行・第二地方銀行に登録いただいており、足下では信用金庫や信用組合の登録も増えており、信用金庫の登録数は110を超えている状況です。
こうした動きを通じて、レビキャリ登録金融機関は昨年に200を突破し、236の登録金融機関※による全国ネットワークが形成されるとともに、この度、みずほ銀行、三井住友銀行及び三菱UFJ銀行のネットワーク加盟により、プラットフォームの充実がさらに進展していることをお知らせいたします。
2026年2月28日時点
地域企業における経営人材の確保の重要性は一層の高まりを見せており、昨年12月に金融庁より公表された「地域金融力強化プラン」においても、レビキャリ等の取組みを通じて地域企業の経営人材の確保を後押ししてきた旨とともに、こうした支援が地域企業の生産性向上や雇用の創出につながるだけでなく、地域企業が自律的に成長を続ける上での重要性について記載され、本年2月には、人材確保支援の強化に向け、主要行等向けの総合的な監督指針を含む監督指針の一部改正も公表されたところです。
引き続き、レビキャリによる支援を通じて、人材仲介の担い手である金融機関による、地域の中堅・中小企業の経営人材確保について、「大企業から地域企業への経営人材へ」の流れが一層加速するよう、取り組んでまいります。